青汁の比較解説サイト

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青汁を飲んではいけない人っていますか?

健康に絶大な効果を上げてくれる青汁ですが、もちろん飲んではいけない場合もあります。

味が口に合わないので、飲むと気分が悪くなってしまうという人。そういった方は飲まない方がいいでしょう。

ただし今回は、栄養成分的に青汁を飲用するべきではない方の条件をご紹介します。
危険が伴うので、下記にあてはまる方は絶対に勝手に飲まないようにしましょう。

青汁はビタミンや食物繊維のほかにもたくさんの種類の栄養素が含まれていて、その一つにカリウムがあります。
カリウムは血圧の調整機能を担っているので、塩分をとりすぎてしまう日本人には通常であれば非常に重要な成分といえるでしょう。

しかし、腎臓障害を抱えた人は体内にカリウムを蓄積する傾向にあります。
この傾向が悪化すると不整脈の要因となる可能性もあり非常に危険です。

しかし、みなさんもご存じのように、青汁の原材料はひとつではありません。
いくつもある原材料のうち腎臓障害があるかたでも飲用可能な青汁もあるということです。

腎臓障害がある方が飲んではいけないのは、主にケールを原材料としたものです。
前述したとおり、ケールにはカリウムが豊富に含まれています。
人工透析患者の一日の摂取制限量の上限程度のカリウムが含まれているので非常に危険です。

どうしても青汁を飲みたいという場合、ケール以外の原材料をつかった青汁を飲めばいいというわけではありません。
かかりつけの医師に相談して、青汁を選びましょう。

また、血栓塞栓症の治療に用いられる薬品にワルファリンがあります。
このワルファリンは医薬品などの併用で効果の強弱がかなり変化することで有名で、しかもネズミ取りの薬剤としても用いられる薬です。
この薬品と青汁を併用してしまうと、効果が弱くなってしまうこともあるので注意が必要です。

以上が主な青汁との併用禁止事項です。
これ以外にも、気になる点がある方がいらっしゃれば、必ず事前に医師に相談してください。

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