青汁の比較解説サイト

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主な青汁メーカーの歴史

青汁といえば、青汁の祖である遠藤青汁普及会の「遠藤青汁」でしょう。
1955年に、遠藤博士がキャベツの原種であるケールを使った青汁の健康法を国内ではじめて実施されました。

またキューサイの青汁は、1982年にケールを原料として、冷凍青汁の「キューサイ青汁」の製造・販売を開始しています。
有名な「まずい、もう一杯」のテレビCM放送は1990年からになります。

そしてやずやの青汁は、1992年に創業してから17年後に発売されました。
最初のオリジナル商品が、「養生青汁」です。
ちなみに国際的に評価されてモンドセレクションで金賞を受賞したのは、2002年のことです。

青汁を生み出した会社が遠藤青汁普及会で、CMで一躍有名にしたのが「キューサイ」、モンドセレクションを受賞したのが「やずや」と青汁では有名処でしょう。

また他にも様々なメーカーが、それぞれの会社の特色を活かし、さまざまな青汁商品を発売しています。

飲みやすさで人気なのがお茶屋さんの「神仙桑抹茶ゴールド」です。
メーカー名の通り、お茶屋さんが作った青汁なのです。
しかも味はお茶そのもので、モンドセレクション国際銘茶品評会で金賞を受賞した珍しい青汁です。
青汁の初心者にとても人気があります。

他にあしたば本舗は「あしたばの青汁みどり」を作り、DHCは「DHC青汁+大豆」といった自社の研究を重ねた成果を使った青汁を生み出しています。

面白いのは、全く飲料水と関係のない会社まで青汁を生産していることです。
しかもそれぞれのこだわりはしっかりと持っています。
あまりの情報量に、消費者の立場からはどれを選べばいいのか分からなくなります。

ここにあげたのは本当にわずかな例です。
自分で飲みやすいのを見つけた時、効果がはっきりと分かった時にメーカーの意図も知ってみるのもいいのではないでしょうか。

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