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血糖値と青汁の関係

血糖値が気になる人に青汁がいいといわれます。
高血糖の人は食事療法や運動療法が勧められることが多いのですが、その食事療法で青汁を飲むことは、足りない栄養素を補い、また便通をよくすることによって体内からの排出を促すことに繋がります。

高血糖の人には特に桑の葉の青汁やゴーヤの青汁がお勧めです。
桑の葉には血糖値が上昇するのを抑制する成分があります。
この成分は小腸で酵素と結び付くことにより、糖分の吸収を抑えて、糖分を外に出してくれる効果があるというデオキシノジリマイシンです。
これには糖尿病の予防の効果もあるといわれています。

またゴーヤにはモモルデシンや、チャランチンという成分が含まれており、これら二つの成分は血糖値を下げる効果があるとされています。
何よりもゴーヤには植物インスリンが含まれており、血糖値を安定させてくれます。

そして茶葉にも一般的に難消化性デキストリン、ポリフェノール、ポリサッカライドなどの成分が含まれており、血糖値の上昇を抑えててくれる働きがあるといわれています。
これらの成分は、ブドウ糖が小腸に吸収されるのを抑えてくれます。

つまり「桑の葉」と「緑茶」がブレンドされた青汁がいいのです。これに「ゴーヤ」が加わればまさに理想といえるでしょう。
しかも桑の葉と緑茶のブレンドはお茶に近い味わいの青汁ですので、大変飲みやすいです。
毎日飲むものですから飲みやすいのは最低の条件ですよね。
青汁は毎日飲まなければ意味がありません。
青汁は薬とは違いますので、急激な変化はありません。
飲み続けることによって見えない変化が表れるのです。

決して効いていないと決めつけずに最低でも半年は飲み続けましょう。
体に良い飲み物なのは確かです。
少なくとも野菜不足からは解消されますし、足りない栄養素も摂れます。
体調管理には申し分がないのが青汁なのです。

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