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大麦若葉の青汁の効能効果

青汁の原料に使われている大麦若葉は、イネ科の野菜の一つで日本人に古来から親しまれてきました。
大麦若葉には、豊富な栄養素が含まれており、特徴的なのは、SOD酵素や葉緑素が含まれていることです。

SOD酵素の効能としては、血糖値の上昇を抑制する効果があるとされています。
血糖値の上昇が原因で起こる糖尿病の予防になります。
さらに、悪玉コレステロールや動脈硬化に関しても、SOD酵素が悪玉コレステロールに繋がるのを阻止したり、食物繊維がコレステロールや中性脂肪を排出して血液をさらさらにするのにも効果があります。

葉緑素は、クロロフィルともいいます。
クロロフィルの効能としてはSOD酵素同様、血液をさらさらにする効果に加えて、デトックス効果や抗酸化作用で細胞を守り、免疫力を高め、これらが原因で起こるガンに抵抗する予防法になります。
青汁は、粉末、サプリメントなど持ち運びに便利なタイプのものから、冷凍、液状タイプのものなど様々なものが市販されていますが、製造プロセスの関連で、液状のものの方が青汁に含まれる栄養素を直に吸収しやすくなります。
これらのSOD酵素や葉緑素を上手に体に取り込むには、持ち運びには不便ですが、液状タイプのものを選ぶといいでしょう。
しかし、市販されているものの多くは粉末タイプで、液状のものを見つけるのは大変かと思います。

市販されている粉末青汁の一例を取れば、ケール末、ブロッコリー末、ホウレンソウ末、大根葉末、小松菜末、桑葉末の6種類の野菜の粉末が使用されています。
他のサプリメントに比べて、健康促進効果が安心して、得られるのではないでしょうか。
大麦若葉だけでもこれだけの効能があるのです。
他のケールやブロッコリー、ホウレンソウなどの緑葉野菜と組み合わせれば、健康で体にいいのはいうまでもないでしょう。

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